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協会理事の石崎弁護士がフードリンク様より取材頂きました。

2020年10月5日に、フードリンク様より外国人採用のリスクとその回避について、取材頂きました。以下は、取材内容の一部を抜粋しています。

タイトル:
「梅蘭は氷山の一角」。外国人を雇用しているあなたも、逮捕される可能性は十分あり得る

 9月9日、中華料理店「梅蘭」の中国籍の従業員7名が不法就労で逮捕された。その約2週間後の9月30日に今度は梅蘭の社長と役員が、不法就労助長罪で捕まった。「梅蘭」と言えば、餡を麺で包んだ焼きそばが名物の中華料理店。横浜中華街に約40年前に開店、現在は首都圏の商業施設を中心に20店舗展開している老舗人気店である。

 なぜ今こういうことになったのか、またその背景について、一般社団法人日本料飲外国人雇用協会の協力を得て、専門家の見解を聞いた。

 まず、一般社団法人日本料飲外国人雇用協会(以下、JFBFE)について説明すると、JFBFEは2019年に始まった特定技能制度の登録支援機関として外食、飲食料品製造、宿泊分野を中心に支援業務を実施している団体である。養老乃瀧、トリゼンフーズなど飲食企業をはじめ、外食専門弁護士等、業界に携わるメンバーにより協会の立ち上げた団体だ。

 飲食店の無断キャンセル訴訟では業界の注目を集め、多くの飲食店顧客を持ち、外食業界のあらゆる問題に精通している石崎冬貴弁護士を取材した。

続きは以下、フードリンクニュースよりご覧ください。
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2020/10/06134719.php

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