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ロゴマークと文字。一般社団法人日本料飲外国人雇用協会。

ニュース

【2026年第1回】「特定技能2号試験対策セミナー」1月26日より申込み受付開始

  • 1月8日
  • 読了時間: 5分

【外食・飲食料品製造】合格率50%台の難関突破へ。

「特定技能2号試験対策セミナー」1月26日より申込受付開始


一般社団法人日本料飲外国人雇用協会は、外国人材の定着とキャリア形成支援の一環として、教育講座『特定技能2号試験対策セミナー』の申込受付を1月26日(月)より開始いたします。


■ 拡大する特定技能2号と高まる試験難易度

2023年より外食業を含む11分野へ拡大された「特定技能2号」は、在留期間の上限撤廃や家族帯同、永住権取得への道が開かれることから、日本での長期就労を望む外国人材にとって非常に魅力的な資格です。

しかし、現在公表されている2025年度の2号試験合格率を紐解くと、外食分野が約53%、飲食料品製造分野が約54%(※)と狭き門となっており、合格には入念な対策が求められています。

(※)2026年1月7日時点で公開されている受験結果より算出。


■ 最新テキストに完全対応

こうした状況を受け、外食・宿泊・食品製造・介護業界に強みをもつ登録支援機関である当協会では、短期集中で合格を目指すための対策講座を開講いたします。

  • 最新テキストへの完全対応

2025年12月に全面改訂された飲食料品製造業の試験テキストに完全対応。実務と結びつけた分かりやすい解説で、改訂ポイントを効率よく習得します。

  • 実践力を高める問題演習

単なる知識の暗記にとどまらず、問題演習を通じて試験本番で活きる実践力を養います。

  • 全国から参加可能なオンライン開催

場所を選ばず受講できるオンライン形式のため、全国どこからでも学習をスタートできます。


2026年から受験チャンスが大幅に拡大します

2026年以降、国内で実施される飲食料品製造業・外食業の特定技能試験は制度が大きく変わります。試験方式や実施回数、会場数が拡充され、受験機会がこれまで以上に広がります。




合格への確かな一歩を、ここから踏み出しましょう。皆様のお申し込みをお待ちしております。



2026年第1回『特定技能2号試験対策セミナー』概要


【対象分野】

外食、飲食料品製造


【概要】

特定技能2号試験の合格を目指し、実践的な学習と模擬テストを通して効果的に対策を行う講座です。OTAFFの試験サイトで公開されている学習テキストを元に、当協会オリジナルのスライドを活用して解説します。模擬テストでは、間違えやすいポイントなどを解説し、受験に向けた万全の対策を行います。


【講座日程】

<開催日>

4/7(火)、4/14(火)、4/21(火)、4/24(金)、4/28(火)、

5/8(金)、5/12(火)、5/19(火)、5/22(金)、5/26(火)

※外食コース・飲食料品製造コース共通


<時間>

【1】外食コース ▶︎15:00~17:00(2時間/回 × 全10回)

【2】飲食料品製造コース ▶︎19:00~21:00(2時間/回 × 全10回)


<ご案内>

講義はアーカイブ動画として1週間程度視聴することが可能です。上記スケジュールでの参加が難しい方や授業内容を復習したい場合など、ご都合の良い時間に繰り返し受講いただけます。


【受講方法】

オンライン(Google Meetを使用)


【対象者】

・特定技能2号試験の受験を目指している方・当セミナーは漢字を含む日本語での講座のため、N3~N2以上の日本語レベルの方


【定員】

20名(先着制)


【受講料】

55,000円(税込)/全10回講座

※外食コース・飲食料品製造コース共通


【支払い方法】

銀行振込 

※振込先はお申込み後にメールにてご案内します。


【お申込み方法】

詳細・お申込みは▶︎こちら











※お申込み期限:3月27日(金)


【注意事項】

<日本語レベルについて>

・講義は日本語で行います。漢字を含む資料を使用することから、参加者の日本語レベル はN3~N2以上を想定しています。


<試験申し込み/受験対象について>

・特定技能2号試験は個人申し込みができず、企業申し込みが必須となります。 試験の申し込みについては受験者が所属する企業様にてご確認ください。

・特定技能2号の対象要件は事前にご自身でご確認ください。 

【参考資料】外食分野飲食料品製造分野(外部リンクへ移動します)


<免責事項>

・当セミナーは受験者の試験合格を保証するものではありません。不合格の場合も返金は致しかねます。



講師紹介(一例)


石原 純(Jun Ishihara)

一般社団法人  日本料飲外国人雇用協会 支援部 部長

国内最大手の監理団体にて技能実習制度の前身となる「研修制度」時代より、海外人材の教育や指導、支援スキームの構築に携わり、現場の統括責任者や代表職などを歴任。海外人材事業19年のキャリアで技能実習生の入国時教育など、延べ10,000名のグローバル人材への指導実績をもつ。




荒木 一甫(Kazumasa Araki)

一般社団法人  日本料飲外国人雇用協会 特定技能キャリア支援エキスパート

アメリカの大学を卒業後、英会話講師として3年、日本語教師として7年の経験を経て現職。日本語学校では初級(N5レベル)から上級(N1レベル)まで、アジア出身の学生を中心に幅広く授業を担当。現在は異文化社会での経験を活かしながら、日本で働く海外人材への支援・指導に従事している。




猪口 裕介(Yusuke Inoguchi)

一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会 理事 兼 事務局長

外食業に特化した求人媒体を運営する人材支援事業会社にて、約20年間に渡り首都圏版メディアの立ち上げや事業責任者として従事。専門学校・短大にて就職セミナー講師としても20校以上の活動経験あり。2019年に特定技能制度の施行開始にあたり、登録支援機関の立ち上げとして当協会に参画。現在は理事 兼 事務局長として活動を所掌している。



大平 久美子(Kumiko Ohira)

一般社団法人  日本料飲外国人雇用協会 人材開発部 講師

通訳・翻訳分野に特化した人材派遣会社にて、新人教育をはじめとする人材育成業務を担当。多国籍な職場環境の中で、さまざまな国籍や文化背景を持つ人材と関わる経験を重ねるうちに、「言葉や文化の違いを超えて日本で働く外国人の力になりたい」という想いを強く持つようになる。

現在は人材育成の現場において講師として活動し、特定技能人材一人ひとりに寄り添いながら、その成長と職場への定着を支援している。


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<本件に関するお問い合わせ>

一般社団法人日本料飲外国人雇用協会

TEL:03-5308-0517 

担当/大平


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一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会 概要


外食・宿泊・食品製造・介護事業者向けに特化した登録支援機関です。業界の適正な外国人雇用と就労支援・教育の実施によりコンプライアンス推進とサービス品質の向上の支援を実施し、業界全体の活性化につながる活動を行います。


 法 人 名: 一般社団法人日本料飲外国人雇用協会

 代表理事: 田口 直樹

 所 在 地: 東京都新宿区西新宿8-1-2 PMO西新宿13F

 設   立: 2019 年 7 月

 
 
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