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特定技能外国人の支援者累計、4000名到達のお知らせ

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

この度、当協会が支援する特定技能人材の累計人数が4,000名に到達いたしました。これもひとえに、日頃よりご協力いただいている企業の皆さま、そして日本全国の現場で働く外国人材の皆さまのお力添えの賜物です。心より感謝申し上げます。


日本における外国人材の活躍は、急成長を見せています。中でも、特定技能1号「外食業分野」においては、今年4月に受入れ見込数の上限である5万人に達することが見込まれるなど、制度開始当初の想定を上回る勢いで外国人材の雇用が進んでいます。


外国人材が日本のさまざまな現場で欠かせない存在となる今、企業に求められるのは「採用すること」だけではありません。入社後も長く企業で活躍できる人材を育てていくことが、これまで以上に重要になっています。


当協会では、外国人材の「入社」をゴールとせず、「長く企業で活躍できる人材」の育成に力を入れています。


その取り組みの一つとして、ミャンマー・インドネシアに日本人社員が駐在し、入国前から日本語や日本の職場文化、働くために必要な知識を学ぶ「GLP(Global Link  Project)」を2026年より本格始動しました。


また、就労後も、特定技能2号を目指す外国人材に向けた試験対策講座など、特定技能1号で終わることなく、次のステージへ進んでいくための教育にも取り組んでいます。


「採って終わり」ではなく、「育てて、長く活躍してもらう」教育型の支援を通じて、外国人材と企業の成長を支えてまいります。


これからも、より質の高い支援・教育に取り組んでまいります。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。



代表理事 田口 直樹

 
 
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