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【2026年第2回】「特定技能2号試験対策セミナー」5月26日より申込み受付開始

  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

【外食・飲食料品製造】合格率50%台の壁を乗り越える!

「特定技能2号試験対策セミナー」第2回受講生の募集を5月26日よりスタート!


一般社団法人日本料飲外国人雇用協会では、外国人材の長期的な就労とキャリアアップを後押しするため、大好評の『特定技能2号試験対策セミナー』第2回の参加申し込みを5月26日(火)より受付開始いたします。


■ 特定技能2号への期待と、厳しさを増す試験の現状

2023年に対象が11分野へ大きく広がった「特定技能2号」は、在留期間制限の解除や家族の帯同、さらには永住権申請への道も拓けるため、日本での定住を見据えて働く外国人材にとって極めて価値の高い資格です。

しかし、直近の試験結果を分析すると、合格率は外食分野が56.5%、飲食料品製造分野が56.3%となっており、受験者の約半数が不合格となる厳しい現実があります。確実なステップアップを果たすためには、過去の経験だけに頼らない万全の試験対策が不可欠です。

(※)2026年5月26日時点で公開されている各分野の直近の受験結果より算出。


■ 本講座が選ばれる3つの強み(最新テキスト&実践演習)

難化する試験傾向を踏まえ、外食や食品製造などの分野で豊富な支援実績を持つ当協会が、短期間で効率よく合格ラインへ到達するための特別カリキュラムを提供します。

  • 全面改訂された新テキストに完全準拠:2025年12月に刷新された飲食料品製造業の最新学習テキストを徹底分析。実務経験とリンクさせた丁寧なレクチャーで、重要変更ポイントをスムーズに理解できます。

  • アウトプット重視の模擬・問題演習:単にテキストを読み進めるだけでなく、本番形式の演習を数多くこなすことで、試験を解くための実戦力を引き上げます。

  • どこからでも受講できるオンライン配信:Google Meetを使用したオンライン講義のため、全国各地の職場や自宅から移動の手間なく学べます。



制度変更により受験の機会がさらに身近に

2026年6月より、国内における外食業・飲食料品製造業の特定技能試験は大幅な見直しが行われています。試験回数の増加や会場の拡充など、チャレンジできる機会が格段に増えた今こそ、ステップアップの最大の好機です。



確実な合格を掴み取るために、私たちと一緒に第一歩を踏み出してみませんか?たくさんのご応募をお待ちしております。



2026年第2回『特定技能2号試験対策セミナー』概要

【対象分野】 

外食、飲食料品製造


【概要】

 特定技能2号試験の一発突破に狙いを定め、基礎知識の定着から本番さながらの演習までを網羅した対策講座です。OTAFF公式サイトの最新テキストをベースに、当協会が独自に作成した分かりやすい解説スライドを用いて講義を展開します。さらに模擬試験を通じて受講生がつまづきやすい弱点をあぶり出し、徹底的なフォローアップを行います。


【講座日程】

<開催日>

 7/15(水)、7/22(水)、7/29(水)、8/5(水)、8/19(水)、

8/26(水)、9/9(水)、9/16(水)、9/24(木)、9/30(水)

※外食コース・飲食料品製造コース共通


<時間>

【1】外食コース ▶ 15:00~17:00(2時間/回 × 全10回)

【2】飲食料品製造コース ▶ 19:00~21:00(2時間/回 × 全10回)


<ご案内> 

講義はアーカイブ動画として1週間程度視聴することが可能です。上記スケジュールでの参加が難しい方や授業内容を復習したい場合など、ご都合の良い時間に繰り返しご視聴いただけます。


【受講方法】 

オンライン(Google Meetを使用)


【対象者】

・特定技能2号試験の受験を目指している方

・当セミナーは漢字を含む日本語での講座のため、N3~N2以上の日本語レベルの方


【定員】 

20名(先着制)


【受講料】

 55,000円(税込)/全10回講座

※外食コース・飲食料品製造コース共通


【支払い方法】 

銀行振込 ※振込先はお申込み後にメールにてご案内します。


【お申込み方法】

 詳細・お申込みは ▶ こちら









※お申込み期限:7月10日(金)


【注意事項】

<日本語レベルについて> 

講義は日本語で行います。漢字を含む資料を使用することから、参加者の日本語レベルはN3~N2以上を想定しています。


<試験申し込み/受験対象について> 

特定技能2号試験は個人申し込みができず、企業申し込みが必須となります。試験の申し込みについては受験者が所属する企業様にてご確認ください。また、特定技能2号の対象要件は事前にご自身でご確認ください。


【参考資料】 外食分野飲食料品製造分野(外部リンクへ移動します)


<免責事項> 

当セミナーは受験者の試験合格を保証するものではありません。不合格の場合も返金は致しかねます。


講師紹介(一例)


石原 純(Jun Ishihara)

一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会 支援部 部長

国内最大手の監理団体にて技能実習制度の前身となる「研修制度」時代より、海外人材の教育や指導、支援スキームの構築に携わり、現場の統括責任者や代表職などを歴任。海外人材事業19年のキャリアで技能実習生の入国時教育など、延べ10,000名のグローバル人材への指導実績をもつ。




荒木 一甫(Kazumasa Araki)

一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会 特定技能キャリア支援エキスパート

カリフォルニア大学を卒業後、英会話講師として3年、日本語教師として7年の経験を経て現職。日本語学校では初級(N5レベル)から上級(N1レベル)まで、アジア出身の学生を中心に幅広く授業を担当。現在は異文化社会での経験を活かしながら、日本で働く海外人材への支援・指導に従事している。




猪口 裕介(Yusuke Inoguchi)

一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会 理事 兼 事務局長

外食業に特化した求人媒体を運営する人材支援事業会社にて、約20年間に渡り首都圏版メディアの立ち上げや事業責任者として従事。専門学校・短大にて就職セミナー講師としても20校以上の活動経験あり。2019年に特定技能制度の施行開始にあたり、登録支援機関の立ち上げとして当協会に参画。現在は理事 兼 事務局長として活動を所掌している。




大平 久美子(Kumiko Ohira)

一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会 人材開発部 講師

通訳・翻訳分野に特化した人材派遣会社にて、新人教育をはじめとする人材育成業務を担当。多国籍な職場環境の中でさまざまな国籍や文化背景を持つ人材と関わる経験を重ねるうちに、「言葉や文化の違いを超えて日本で働く外国人の力になりたい」という想いを強く持つようになる。現在は人材育成の現場において講師として活動し、特定技能人材一人ひとりに寄り添いながら、その成長と職場への定着を支援している。


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<本件に関するお問い合わせ>

一般社団法人日本料飲外国人雇用協会

TEL:03-5308-0517

担当/大平


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一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会 概要

外食・宿泊・食品製造・介護事業者向けに特化した登録支援機関です。業界の適正な外国人雇用と就労支援・教育の実施によりコンプライアンス推進とサービス品質の向上の支援を実施し、業界全体の活性化につながる活動を行います。


法人名: 一般社団法人日本料飲外国人雇用協会

代表理事: 田口 直樹

所在地: 東京都新宿区西新宿8-1-2 PMO西新宿13F

設立: 2019年7月

 
 
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