【2026年度 第3回】「特定技能2号試験対策セミナー」9月11日より申込み受付開始

【外食・飲食料品製造】短期集中で効果的に合格を目指す!
「特定技能2号試験対策セミナー」第3回受講生の募集を9月11日よりスタート
一般社団法人日本料飲外国人雇用協会では、外国人材の長期的な就労とキャリアアップをサポートする「特定技能2号試験対策セミナー」を開催しています。
このたび、第3回講座の受講生募集を2026年9月11日より開始します。
特定技能2号への期待と、合格率50%台の難関試験という現実
2023年に対象分野が11分野へ拡大した「特定技能2号」は、在留期間の上限がなく、一定の要件を満たすことで家族の帯同も可能となるなど、日本で長く働きながらキャリアアップを目指す外国人材にとって重要な在留資格です。
一方で、試験は決して簡単ではありません。
直近の試験結果では、合格率は外食分野が56.5%、飲食料品製造分野が56.3%となっており、受験者のおよそ半数が不合格となっています。
特定技能2号へのステップアップを目指すには、実務経験だけでなく、試験で求められる知識を体系的に学び、問題演習を重ねることが重要です。
(※)2026年5月26日時点で公開されている各分野の直近の受験結果より算出。
本講座の3つのポイント
外食・飲食料品製造分野で外国人材の就労支援・教育に取り組んできた当協会が、短期間で効率よく試験対策に取り組めるカリキュラムを提供します。
① 最新テキストに対応した講義
2025年12月に刷新された飲食料品製造業の最新学習テキストを徹底分析。試験で重要となるポイントを、実務経験と結びつけながら分かりやすく解説します。
② アウトプット重視の問題・模擬演習
知識を身につけるだけでなく、実際に問題を解く時間を多く設けています。本番を意識した演習を繰り返すことで、試験問題への対応力を高めます。
③ 全国どこからでも受講できるオンライン講義
Google Meetを使用したオンライン講義なので、職場や自宅から受講可能。移動の負担なく、仕事と両立しながら学習できます。
制度変更により受験の機会が拡大の今、受験のチャンス!
2026年6月から、国内における外食業・飲食料品製造業の特定技能試験は大幅に見直され、試験回数の増加や会場の拡充など、受験の機会がこれまで以上に増えています。
特定技能2号を目指す外国人材にとって、今は新たなステップに挑戦しやすいタイミングです。

2026年度 第3回『特定技能2号試験対策セミナー』概要
【対象分野】
外食、飲食料品製造
【概要】
特定技能2号試験の一発突破に狙いを定め、基礎知識の定着から本番さながらの演習までを網羅した対策講座です。OTAFF公式サイトの最新テキストをベースに、当協会が独自に作成した分かりやすい解説スライドを用いて講義を展開します。さらに模擬試験を通じて受講生がつまづきやすい弱点をあぶり出し、徹底的なフォローアップを行います。
【講座日程】
<開催日> ※外食コース・飲食料品製造コース共通
【11月】
11月5日(木)、11月12日(木)、11月19日(木)、11月26日(木)
【12月】
12月3日(木)、12月10日(木)、12月17日(木)、12月24日(木)、
【1月】
1月7日(木)、1月14日(木)
<時間>
【1】外食コース ▶ 15:00~17:00(2時間/回 × 全10回)
【2】飲食料品製造コース ▶ 19:00~21:00(2時間/回 × 全10回)
<ご案内>
講義はアーカイブ動画として1週間程度視聴することが可能です。上記スケジュールでの参加が難しい方や授業内容を復習したい場合など、ご都合の良い時間に繰り返しご視聴いただけます。
【受講方法】
オンライン(Google Meetを使用)
【対象者】
・特定技能2号試験の受験を目指している方
・当セミナーは漢字を含む日本語での講座のため、N3~N2以上の日本語レベルの方
【定員】
20名(先着制)
【受講料】
55,000円(税込)/全10回講座
※外食コース・飲食料品製造コース共通
【支払い方法】
銀行振込 ※振込先はお申込み後にメールにてご案内します。
【お申込み方法】
詳細・お申込みは ▶ こちら

※お申込み期限:10月30日(金)
【注意事項】
<日本語レベルについて>
講義は日本語で行います。漢字を含む資料を使用することから、参加者の日本語レベルはN3~N2以上を想定しています。
<試験申し込み/受験対象について>
特定技能2号試験は個人申し込みができず、企業申し込みが必須となります。試験の申し込みについては受験者が所属する企業様にてご確認ください。また、特定技能2号の対象要件は事前にご自身でご確認ください。
<免責事項>
当セミナーは受験者の試験合格を保証するものではありません。不合格の場合も返金は致しかねます。
◻︎講師紹介(一例)

石原 純(Ishihara Jun)
一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会 支援部 部長
国内最大手の監理団体にて技能実習制度の前身となる「研修制度」時代より、海外人材の教育や指導、支援スキームの構築に携わり、現場の統括責任者や代表職などを歴任。海外人材事業19年のキャリアで技能実習生の入国時教育など、延べ10,000名のグローバル人材への指導実績をもつ。

古財 朝子(Kozai Tomoko) 一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会 支援本部 人材開発課/国内研修講師
韓国・中国・国内において、約13年にわたり日本語教育に従事。日本語学校での指導をはじめ、企業向けの異文化理解研修、個人・グループレッスンなど、オンライン・対面の双方を通じて、20カ国以上の多国籍な外国人材を指導。単なる語学習得にとどまらず、日本特有の文化や習慣、言葉の背景にある「文脈」まで丁寧に伝えることを重視。外国人材一人ひとりが本来の力を発揮し、日本社会で安心して活躍・定着できるよう、伴走型の教育支援を実施。

甕 将行 Motai Masayuki
株式会社COTUCOTU 代表取締役
100年以上の歴史を誇る老舗結婚式場にて17年間勤務し、2,5万組を超える婚礼に携わる。現場責任者として、年間2,000組規模の婚礼事業のV字回復を実現するなど、接客品質の向上と現場改善を数多く推進。現在は、住宅・医療など幅広い業界で接客指導を行う。日本語教師養成講座修了の知見を活かし、「接遇の本質」と「外国人材教育」を融合した研修を展開。多文化共生時代に求められる、外国人材の育成と現場力向上を支援する接遇教育のスペシャリストとして活動。
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<本件に関するお問い合わせ>
一般社団法人日本料飲外国人雇用協会
TEL:03-5308-0517
担当/古財(こざい)
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