外国人材イ ンタビュー
FOREIGNER INTERVIEW
2025.05.12
技能実習を経て特定技能に!“期間限定”ではなく“プロ”を目指す働き方へ(ミャンマー出身ナンさん・プーさん/株式会社AU BON PAIN)
外国人材インタビュー
#ミャンマー #飲食料品製造

【Staff Profile】
ナンさん・プーさん(ミャンマー出身)
技能実習生として来日し、食品工場で3年間従事。実習期間終了後、特定技能に切り替え、「将来、自分のベーカリーを開きたい」という夢を叶えるため、株式会社AU BON PAINへ転職。プロのパン職人を目指して活躍中!
【Company Profile】
株式会社AU BON PAIN
石川県に本社を構え、東京・京都に店舗展開するベーカリー。
自然発酵の酵母を使ったフランスの伝統的なパン作りを大切にし、「こころとからだにやさしい、毎日食べても飽きないパン」を届けている。
「パン作りを一生の仕事にしたい」という志を持つ外国人材を積極的に採用し、技術習得からキャリア形成までを一貫してサポートしている。
今回は、株式会社AU BON PAINが運営する、『パンプロジャポン京都店』にお伺いし、ミャンマー出身のナンさん・プーさんにお話を伺いました!

左)プーさん、右)ナンさん
──日本で就職しようと思った理由を教えてください。
(ナンさん)
私はミャンマーのヤンゴン近郊の町で育ちました。日本にはもともと「真面目な国民性」というイメージを持っていましたが、ミャンマーの日本語学校で出会った先生から、日本のマナーやルール、働き方などついて教わるうちに、ますます興味が深まりました。
時間を守り、ルールを大切にして、責任感を持って働く。そんな環境で自分自身も成長したいと思ったことが、日本での就職を目指したきっかけです。
(プーさん)
私もナンさんと同じく、日本の働き方や文化に強く惹かれました。特に、「パン職人としてのスキルを日本で学びたい」という思いが一番大きかったです。将来は、自分のカフェベーカリーを開くのが夢です。
